物流倉庫 新設

  • この鉄骨に

  • 下地アングル取付中

  • ALC建込

今回ご紹介するのは物流倉庫の新設での施工の様子です。
鉄骨に下地アングルを取り付け、ALCパネルを建て込みました。

物流倉庫でのALCパネル設置工事

物流倉庫では、耐震強度や耐火性など、安全面が大変重要になってくるかと思います。
そこで私たちの『ALCパネル設置工事』は大活躍いたします。

ALCパネルの特徴

ALCパネルは珪石やセメント、生石灰や発泡剤のアルミ粉末を主原料とした軽量気泡コンクリート建材です。

■さまざまな厚みがある
ALCパネルにはさまざまな厚みのものがあります。
薄型といわれる厚さ35mm~75mm未満のものや、厚さ75mm以上の厚型といわれるものがあります。
100mm(10cm)以上の厚みのある材料もあり、一般的に厚型は耐火建築物に使用されています。

■耐久性
ALCは耐久性が高く、地震にも強い性質をもっております。
雨風に耐えることができる強度もあります。
定期的なメンテナンスをしっかりと行なえば、ALCパネル自体の耐用年数は50年を超えるともいわれております。

■断熱性・耐火性
ALCパネルは内部の気泡が空気層をつくるため、熱伝導率が低く断熱性に優れております。
燃えにくい耐火構造を有しているため、耐火性・防火性にも優れています。

ALCパネルの取り付け構法

■縦壁ロッキング構法(CDR構法)
縦壁ロッキング構法(CDR構法)とは、地震などの外力によって躯体に層間変形が生じた際、パネルが一枚ごとに微小回転して追従する構法です。

■横壁アンカー構法
横壁アンカー構法とは、躯体に層間変形が生じた際、上下段のパネルが相互にずれ合い追従する構法です。

このほかにもさまざまな構法がございます。
取り付ける構法によって、耐震強度を上げています。

ご相談・ご依頼はお気軽に

ALCパネルや各種取り付け構法の特徴を熟知したプロが、お客さまのご要望に最適なご提案をさせていただきます。
「物流倉庫のALCパネル設置工事を任せたい」
「安心して任せられる業者を探している」
「最適な提案をしてほしい」
などとお考えでしたら、ぜひ弊社にご相談ください。
静岡県を中心に、関東一円からのご依頼に対応させていただきます。
ルールと常識を厳守し、安全第一で施工いたします。
ご相談・ご依頼はお気軽にお問い合わせください。
最後までご覧いただきありがとうございました。

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