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SDGsに対応する外壁工事の発展とは?

こんにちは!静岡県駿東郡を拠点に、ビル・大型倉庫・ショッピングモールなど大規模建築物を対象とした外壁工事を承っているlay brick株式会社です。
建物の新設工事に伴い、ALC・ECPなどの施工を行うことで、震災や火災に強い建物をつくっています。
外壁工事の現場仕事に特化し、豊富な技術と専門知識を持っていることが弊社の強みです。
また関東一円および東海エリアで活動しており、愛知県名古屋市中川区には支店を構えています。
今回は求職者の方に向けて、SDGsの需要と、それに対応する外壁工事の発展についてご紹介いたします。

SDGsの需要

オペレーター
世界的に取組みが活発化しているSDGsに対する需要は、外壁工事も例外でなく発生しています。
日本国内でも多くの企業が目標を掲げて取り組んでおり、注目度の高い話題です。
外壁工事においては、外壁パネルの素材であるコンクリートが原材料としてリサイクル可能なため、持続可能であると言えます。
また強い建物をつくることで、さまざまな分野に貢献しています。
このように外壁工事でも持続可能な開発目標を目指した取り組みを行うことが必要です。

外壁工事の発展

外壁工事におけるSDGsの取り組みは、建設リサイクル法に則ったコンクリートなど建設資材のリサイクルだけでなく、住環境全体の改善も含まれます。
外壁工事を行うことによって、建物に付与されるメリットは、外装の強化に加え、基礎構造など建設資材の保護・耐久性の向上・建物内の環境改善など多岐にわたります。
特に建物内の環境は、外壁パネルの断熱性によって気温が大きく変わるため、冷暖房など電気を使用することによる環境負荷を減らすことが可能です。
従って外壁工事は今後も環境に配慮した素材の開発・発展が期待されており、SGDsに貢献できるといえます。

【求人】弊社で外壁工事を手掛けませんか?

履歴書・本・ペン
現在弊社では、ALC施工やECP施工などの外壁工事に、現場作業員として携わっていただける新規スタッフを募集中です。
ご応募にあたって経験の有無は問わず、未経験者の育成実績もありますので、ゼロからでも外構工事や溶接工のスキルが身につきます。
また資格取得の支援制度があり、スキルアップなども見据えてチャレンジできる環境です。
このようにスキルを身につけられる環境を整え、静岡県や愛知県各地の皆様からのご応募をお待ちしております。
最後までご覧いただき誠にありがとうございました。