ブログ

BLOG

ALCパネルとは?外壁材として活用する利点や欠点も解説!

静岡県沼津市などで外壁工事を手がける 『lay brick株式会社』です。
今回は、弊社が取り扱う『ALCパネル』に関する情報を発信いたします!

ALCパネルとは?

外壁

高温・高圧の蒸気で養生された軽量気泡コンクリートを板状に成型したもので施工された外壁のことをいいます。
パネルの種類としては、厚さ75㎜以上の厚形パネルと、厚さ35㎜以上75㎜未満の薄形パネルに大別されます。

外壁材として活用するメリット・デメリットについて

≪メリット≫

◎アスベストを含有していないため安全
◎適切なメンテナンスにより50年ほどの長期使用が可能
◎一般的なコンクリートと比べて約10倍の断熱性がある
◎一般的なコンクリートと比べて4分の1程度の重さ
◎耐震性・耐火性・遮音性に優れている
◎デザインの自由度が高い

≪デメリット≫

◆水に弱いため適切な防水加工・メンテナンスが必要
◆継ぎ目が多いため、見栄えがイマイチになる可能性あり

ビルやマンションなどの外壁材としてALCパネルを採用する場合、こうした利点・欠点を考慮しなければなりません。

ご相談はお気軽に

「水に弱いならALCパネルはやめておこうかな……」とお考えになった方、そう結論づけるのは早計です!
防水性・耐水性に優れた塗料を使用して施工すればデメリットを克服できるため、そこまで深刻に考える必要はありません。

弊社には国家資格を保有する腕利きのスタッフが在籍しております。
そのため、もし不明点や気になる点がある場合はお気軽にご相談いただけます。

静岡県東部や関東エリアの施工に対応しておりますので、ご入用の際はぜひ『lay brick株式会社』までお問い合わせください。
みなさまからのご連絡を心よりお待ちしております。

────────────────────────
lay brick株式会社
〒411-0917 静岡県駿東郡清水町徳倉上徳倉94-3
TEL:055-939-6662 FAX:055-939-6663
携帯番号:090-8186-1723
※営業電話お断り



────────────────────────

関連記事一覧